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第4弾(4月特集)



★「はじめに」

第4弾(4月特集):Starting new Semester


本記事は、「Starting new Semester」をタイトルとして、10曲のオールディーズを選定し、楽曲を紹介すると共に、皆様にオールディーズを十分に楽しんで頂く事を目的としています。楽曲だけでなく、ジャケット写真も一見の価値はあると思いますので、是非ともご視聴の程、宜しくお願い致します。


4月のオールディーズ特集は、ホワイトドゥーワップ(White Doo Wop)にしたいと思います。新学期の始まりとしての特集ですから、アップテンポなドゥーワップをご紹介致します。実は初めて買ったLPレコードは「スカイライナーズ(The Skyliners)」でしたので、私のオールディーズの歴史は、この白人ドゥーワップグループから始まったと言っても過言ではありません。当時はLPジャケットの中で彼らが着ているスーツジャケットを古着屋で探して買ったりしてました。懐かしさが込み上げてきます。今回は、このスカイライナーズ(The Skyliners)とディオン&ベルモンツ(Dion & The Belmonts)とクレスツ(The Crests)とエコーズ(The Echoes)から選りすぐりの楽曲を紹介しますので、お楽しみ下さい。



★「楽曲紹介」

#2:17, Calico #120, 1980


#2:27, Troxel-Christopher-Ellis, 1959


#2:25, D. Blackwell, 1959


#2:18, A. Olayinka-R. Weeks, 1958


#2:42, E. Maresca-D. Di Mucci, 1961


#2:32, John Gluck Jr.-John Darrow, Laurie #3175, 1963


#2:52, Dixon-Khent, Coed single #506, 1958


#2:19, Jones–Edwards. Coed single #545, 1961


#2:23, Pelaez–Payne, Coed single #562, 1962


#3:27, Harry Boyle etc., Crystal Ball LP115, 1984



★「おわりに」

皆さん、如何だったでしょうか。60年以上前の音楽紹介になりましたが、音楽の歴史上、重要な位置付けであるオールディーズ。今回は、とにかく、「ホワイトドゥーワップ」を選定し、オールディーズの奥深さを知ってもらう様に努めました。若い方々にとっては温故知新的に新しい音楽として楽しんだり、私と同世代の方々にとっては謳歌した昔の青春時代を思い出したりして頂ければ、これ以上の幸せはありません。オールディーズには、まだまだ無数に素晴らしい曲が存在します。次回のテーマにもご期待下さい。



★「追伸」

オールディーズを聴く時の一番の楽しみは、バーボンロックをお供にして、体を揺らしながら思い出に浸る事でした。今では、お酒を飲みながら~なんて事は出来ませんが、いつの日か復活したいと思います。最後に、現存するオールディーズに関する書籍に関して、「SAHARAショッピングサイト」にて販売しております。ご興味のある方は、ご購入をご検討下さい。





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