第2弾(2月特集)



★「はじめに」

第2弾(2月特集):A happy Valentine's day


本記事は、「A happy Valentine's day」をタイトルとして、10曲のオールディーズを選定し、楽曲を紹介すると共に、皆様にオールディーズを十分に楽しんで頂く事を目的としています。楽曲だけでなく、ジャケット写真も一見の価値はあると思いますので、是非ともご視聴の程、宜しくお願い致します。


2月のオールディーズ特集は、キャロルキング(Carole King)にしたいと思います。1月がバリーマン特集でしたが、ソングライターとしてのバリーマンではなく、本人の歌声(歌手として)に思い出が多くあるのに対して、キャロルキングの場合は、初めて楽曲に接したのが作曲家としてのソングライター作品の「Will you love me tomorrow」と「One fine day」であり、かなり感動したのを覚えています。今でもキャロルキングの中では、最も好きな楽曲になります。そのため、この2月の特集は、キャロルキングの作品集を特集したいと考えました。もちろん、バレンタインシーズンに聴きたい曲を選曲しましたので、お楽しみ下さい。



★「楽曲紹介」

1.Will you love me tomorrow / The Shirelles

#2:40 Goffin-King, 1960


2.Halfway to paradise / Tony Orlando

#2:35 Goffin-King, 1961


3.Every breath I take / Gene Pitney

#2:43 Greenfield-King, 1961


4.Her royal majesty / James Darren

#2:08 Goffin-King, 1962


5.Point of no return / Gene Mc Daniels

#2:17 Goffin-King, 1962


6.One fine day / The Chiffons

#2:08 Goffin-King, 1963


7.I can’t stay mad at you / Skeeter Davis

#2:05 Goffin-King, 1963


8.Love eyes / Bertell Dache

#2:17 Goffin-King, 1961


9.Walking with my angel / Bobby Vee

#2:18 Goffin-King, 1961


10.I can't stop talking about you / Steve & Eydie

#2:28 Goffin-King, 1963



★「おわりに」

皆さん、如何だったでしょうか。60年以上前の音楽紹介になりましたが、音楽の歴史上、重要な位置付けであるオールディーズ。今回は、とにかく、「作曲家としてのキャロルキング」を選定し、オールディーズの奥深さを知ってもらう様に努めました。若い方々にとっては温故知新的に新しい音楽として楽しんだり、私と同世代の方々にとっては謳歌した昔の青春時代を思い出したりして頂ければ、これ以上の幸せはありません。オールディーズには、まだまだ無数に素晴らしい曲が存在します。次回のテーマにもご期待下さい。



★「追伸」

オールディーズを聴く時の一番の楽しみは、バーボンロックをお供にして、体を揺らしながら思い出に浸る事でした。今では、お酒を飲みながら~なんて事は出来ませんが、いつの日か復活したいと思います。最後に、現存するオールディーズに関する書籍に関して、「SAHARAショッピングサイト」にて販売しております。ご興味のある方は、ご購入をご検討下さい。



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